イントラレーシック

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イントラレーシックレーシックってどうなの比較

レーシックの手術の中で一番心配なのがフラップの作成だと言えますよね。
このフラップ作成、やっぱり問題あるみたいです。
その問題点はマイクロケラトームの性能によるものです。
角膜にフラップを精製するのに刃物を使うとどうしても断面が破損するんですね。
すると、施術後にぼやけたりハレーションを起こしたりするようです。
エキシマレーザーの性能も大事ですが、せっかく綺麗にレーザーで加工しても、上のフラップ断面が歪では意味がありませんよね。
もちろんフラップは、傷が治るように修復され次第に正常に戻っていくようですが、不安が付きまといますよね。
そこで、フラップもレーザーで加工しようと言うのがイントラレーザーですね。
イントラレーザーはフェムトセコンドレーザーというレーザーを使うそうです。
まず、角膜を平にするために角膜の上から平面ガラスで押します。
平にしておいてレーザーを照射するのです。
このレーザーは、ガラス面から一定の所で効果が発生するようになっているそうです。
どういう仕組み化は私の頭ではわかりません。
ガラスから一定の距離の所で作用して一瞬で水分が蒸発し1μmの気泡が生じるそうです。
上皮層は皮膚ですから、層状になっているんですね。
1μmの隙間ができた角膜は、バームクーヘンをはがす様にはがれてくるようです。
層に沿ってはがれるので、綺麗な切断面ができるわけです。
フラップの厚さは、マイクロケラトームに比べて2/3ほどになっているようですね。
フラップを薄くすることが出来ると、加工できる角膜がふえるってことのようで、重度の近視の人にも対応できるようですね。
それと、平面ガラスを押し付けて、この平面ガラスから一定の距離で切れていくわけですから、定規で引いて切れていくようなかんじですね。
刃物を入れていくわけではないので、切り口も角膜から直角に切れ込んでいく、あるいは鋭角に切れ込めるようで、合わせたときにピッタリ被さるようです。
だから、ずれも少なくない。
切り口も滑らかなため、ハレーションを起こすことも少ないようですね。
これからも、技術革新によって簡単に安全に手術できるようになればいいですよね。

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