Archive for 12月, 2012

近視

By bato | Filed in 眼の仕組み
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近視レーシックってどうなの比較

近視には屈折性近視と軸性近視とがあります。

屈折性近視は、角膜や水晶体の屈折力が大きすぎて、光が網膜の手前で焦点があってしまっています。

近くのものはよく見えても遠くのものは見え難くなります。

 

軸性近視は、眼球の長さが長く、焦点が網膜の手前であってしまう近視をいいます。

この他にも仮性近視と言われているものがあります。

 

毛様体といわれる部分が一過性の緊張を起こして、屈折率が高くなるため、焦点が網膜の手前で合ってしまうのです。

 

 

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目の仕組み

By bato | Filed in 眼の仕組み
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目の仕組みレーシックってどうなの比較

眼球の大きさは、大体22〜25mmで平均24mmです。

一般に、中央部分の色の着いた部分を瞳孔といい、その周りの色の薄い部分を光彩と読んでいます。

周りの白い部分は強膜と言われています。

眼球を覆う役目を果たしています。

まぶた等も役割があり、涙腺から出た涙を瞳全体に潤す役目をになっています。

カメラでいう所のレンズの働きをするのが角膜です。

デジカメでいうところの、センサーの役目をしているのが網膜です。

Lasikが最も関係するのが角膜です。

角膜は、所謂黒目に当たる部分で、この角膜が濁ってしまったり損傷してしまった場合は、角膜を移植しないといけません。

角膜の厚さは0.5〜0.7mmで、光を屈折させ網膜に像を結ばせます。

この屈折の仕方によって視力が変わってきます。

遠視や近視になった場合、角膜部分にコンタクトレンズなどを入れ屈折を帰る事で矯正するのです。

瞳孔の周りなる虹彩の昨日は、光の調節を行う事です。

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