眼の仕組み
眼の仕組み
近視は眼が悪いとは違います。
私は、昔は視力がすごくよかったんです。
2.0ありました。
しかし、大学受験勉強を行って以来、視力が低下していきました。
でもですよ、これは私の目が劣っているからではないと思うんです。
視力が2.0あった時は実は頭痛も酷かったんです。
見えすぎているからか勉強なんかするとピントを合わす作業が辛いんだと思うんですが、頭痛になりやすかった。
勉強をあまりしていない時代は近くにピントを合わせる必要が無いので、視力がよかったんだと思います。
勉強をしないといけなくなって、手元の距離にピントを合わせる必要が増えてくると、それに体が順応するのが近視ではないかと思います。
これに、拍車をかけるのがメガネなどではないかと思っています。
私も、今から考えるととんでもない状況でメガネをかけ始めたんです。
予備校に通い始めた私は、黒板が見にくいことがありました。
たぶん、黒板が遠かっただけだと思うんです。
視力が落ちて思うに、その頃でも1.0か1.5あったんじゃないかなと思います。
2.0から落ちたので、見えなくなったと思ってしまったんです。
1.0とかでメガネかけるなんてありえないですよね。
最初にメガネを作りに言ったのが眼科だったら、メガネの必要はありませんといわれたと思います。
ここが、悔やまれるところ。
メガネを量販店に買いにいったんですね。
最近では、視力などを教えてくれたり、いろいろとアドバイスをくれるメガネ店ですが、当時は何も教えられないままメガネを作ってくれました。
メガネ駆け出すとどんどん視力は落ちます。
当たり前です、体は使うことが多くなった近くにピントを合わせる目にしていっているんですから。
ところが、私は視力が落ちたと思うから、メガネで視力を戻します。
すると体は更に視力を落とさないと近くにピントを合わせにくくなるわけです。
このあたり、今でも尚商品を売ることを優先するメガネ店や眼科がありますね。
視力は一生もの、気軽に矯正してはいけないのではないかと思います。
2012年1月10日
眼の仕組み
コンタクトレンズに使用期限があるという事実
コンタクトレンズに使用期限があるなんてあたりまえじゃないの?って思った方、コンタクトレンズ自体の使用期限じゃないんです。
目の方が、コンタクトレンズをすることが出来なくなるらしいです。
私も、メガネが苦手です。
どうしても慣れません。
装着感をぬぐえないんです。
でも、コンタクトレンズがあるから、ずっとコンタクトレンズすればいいかなって思ってました。
しかし、体の方にもコンタクトレンズの使用を出来なくなる期限があったんですね。
それは、角膜の最下層にある内皮細胞です。
この内皮細胞には小さな穴が開いているらしく、下の層から水分などを供給しているそうです。
この内皮細胞は酸素が少なくなると死んでいくそうなんですよ。
死んでいくと細胞の数が少なくなり、角膜に水分が供給できなくなるためにドライアイになったり、最悪の場合は角膜が濁ってきて視力が低下してしまうようです。
コンタクトレンズは角膜を覆ってしまうため、内皮細胞に酸素がいきわたりにくくなる。
そうなると、内皮細胞が減っていくんですよ。
やばい!
減ってくると、コンタクトの使用を中止しないといけません。
私なんて、起きてる間殆どコンタクトつけてます。
やばいです。
最近のコンタクトレンズは酸素を通す素材で出来ているため、結構長い時間装着していても大丈夫になったようです。
がっ、コンタクト使用できなくなったら困ります。
これは、本気でレーシックを考えないといけませんね。
2012年1月9日
眼の仕組み
レーシックって、じゃ、何処をどうするの?って思って調べてみました。
レーシックは、角膜をレーザーで削る手術なんですね。
角膜は、550ミクロンの層状になった組織で、上から上皮層、ボーマン膜、実質層、デスメ層、内皮層からなっているんですね。
上皮層って、涙で保護されているものの外気に接しています。
上皮層は再生する事が出来ますので、皮膚と同じように傷ついても再生します。
レーシックは、実質層っていう角膜のほとんどを占める層で、再生しない層をレーザーで削るようです。
2012年1月7日
眼の仕組み
私、飛蚊症です。
あっ、でも生理的飛蚊症ってやつですよ。
生理的飛蚊症って目の硝子体に残存した血管の繊維成分なんですね。
硝子体はレンズの役目をする水晶体と網膜との間を満たすゼリー状の液体で満たされた組織だそうです。
胎児の時には、この硝子体にも血管が通っているそうなんです。
生まれると衰退していくそうなんですが、繊維成分は残るんですね。
糸状の物が見えるのはその為なんですね。
目に入った光は、この硝子体を通って網膜にあたり、網膜が電気信号として脳に伝えているわけなんですが、硝子体に到達する前に角膜→虹彩→水晶体→硝子体と通って網膜へ到達します。
知ってのとおり、水晶体がレンズの役目をしています。
この水晶体の厚さを変えることでピントあわせているんですよね。
虹彩は、絞りの役目をします。
カメラでも露出を調整します。
明るいところでは、虹彩を絞って光の量を減らします。
この時の直径は2~4ミリだそうです。
最大に開く大きさは年齢によって変わるようで、歳を取ると大きく開かなくなっていきます。
網膜はデジタルカメラなどではCCDやフォトMOSなどのセンサーですよね。
CCDなどと同じように、赤の周波数に反応する細胞や黄色の周波数に反応する細胞などがあるようです。
角膜は、よく角膜移植で話題に出てくる部位です。
角膜が濁ってしまうと失明してしまいますよね。
だから、この角膜を移植するわけですね。
最近の再生技術では、本人の他の部分の細胞を使って角膜を作る技術を開発中です。
角膜は非常に薄い膜で、厚さ550ミクロンだそうですよ。
2012年1月7日