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レーシック種類と比較
iレーシック
iレーシックは、イントラレーシックの一種なんですね。
どちらかと言うと商標といったほうがいいかもしれませんね。
iレーシックはアメリカのAMO社のマシンを使用して行うイントラレーシックを言うようです。
アメリカのAMO社のマシンを使っている以外にも違いがあるといえば、角膜の形状などの個人差をスキャンして、個人個人にあわせてエキシマレーザーを照射するようです。
このスキャンにより、高次収差と呼ばれる角膜の個人差を修正するので、このスキャンを行わない場合に比べてクッキリとした視界を得ることができるようです。
スキャンする機械、フラップを作るフェムトセカンドレーザー、実際に屈折異常を矯正するエキシマレーザーの3つ全てがアメリカのAMO社製で行われるときにiレーシックと名乗ることができるようですね。
2012年2月2日
体験談
眼帯?複眼?
調べてみても、知らないことはあります。
方法論だとか、理論だとかはすぐに調べがつくんです。
でも、なかなか目薬の種類だとか、点眼の間隔だとか、レーシック術後に行うことまでは口コミでないとわからないところがあります。
今回、ビックリしたのは眼帯です。
目を保護するためサングラスの様な、メガネの様なものをかけることは知ってました。
じゃ、寝ている間は保護しなくていいのかって思いますよね。
特に、フラップが固定されるまで、夜寝ている間に知らず知らずの間に触ってしまい、フラップはずれないのかって。
寝てる間はサングラスできませんからね。
で、今日ブログでレーシック術後の処理を書いている人を発見。
http://bluestep437.blog.fc2.com/blog-entry-589.html
こちらのブログに写真入で紹介されています。
なんだか複眼のトンボのような眼帯。
何かのカップを半分にしたような透明の容器を目にテープで貼り付けるようです。
これで、終身後の目を保護するようです。
へーっ、知りませんでした。
なんだか少し不安になりますね。
これつけないと危険なのか?
とか、
これで本当に保護できるのか?
って思ってしまいます。
2012年1月31日
体験談
はてなブックマークで見つけたブログです。
hibigenさんは結構若い頃から視力が低かったようですね。
医師になるのは大変だったんでしょうか、勉強しないとなれませんよね。
しかも、最強度近視であったにもかかわらず、手術後両眼とも1.2になったようです。
1.2は正直見え過ぎかもですね。
日常PCを見ている時間が多い私は、1.0ぐらいがいいですね。
車も運転できますし。
あまり視力上げると頭痛くなりそうです。
1年以上経過しても視力は下がっていないようですので、やはり凄いですね。
さて、気になる点。
痛みは??
この方の場合痛みは翌日には消えたようですね。
当日はやっぱり痛みあるんですね。
ちゃんとフラップが固定するまで1週間から2週間、その後は普通に生活できるようです。
さらには、副作用てきな点。
ハロ・グレア
光がぼやける現象のことですが、やっぱりあるようです。
ただ、人間の脳は凄いので、補正したり気にならなくなったりするようですね。
私は、神経質なんで大丈夫かな??
コンタクトのように、だめだったら外すって訳にも行きませんからね。
コンタクトレンズでも、少し長時間つけているとぼやけたり光見た時に白くなったりしますよね。
あんな感じのようです。
ドライアイ
→手術時に三叉神経の角膜枝が分断されるため、これは必発です。
そうなんですね。
ただ、一時的だと書いてあります。
3ヶ月ぐらいで改善していくとのこと。
コンタクトレンズしないので、改善されることもあるようですよ。
2012年1月31日
レーシック
後遺症
レーシック手術を行うことで発症してしまう後遺症的な症状があります。
とは言っても、イントラレーシックではほとんど起こる事は無いようです。
一時期、フラップを作る時のマイクロケラトームの不正な使用によって、感染症に感染したり、細菌や真菌が感染してしまったケースが報告されました。
おそらく現在はそんな医院はないとは思いますが、こればっかりはわかりません。
いい医院を選ぶしかないですね。
感染症としては、ブドウ球菌などは目の周辺に存在していて、結膜炎などを起こします。
このブドウ球菌がレーシックの際に切開部やフラップに混入することが考えられます。
抗生物質の点眼液をしっかりと行うことで、これらの細菌の感染は防ぐことができますので、手術後は処方される点眼液をしっかりとする必要がありますよね。
ウイルス感染症はは抗生物質では予防できません。
レーシック後、涙が減るドライアイなんかになると、人に近いウイルス、ヘルペスウイルスなんかが結膜炎を起こす可能性があるおうです。
イントラレーシックは、レーザーでフラップを作るようで、しかも、眼に触れる部品は全てディスポーサルなので、他人からの感染という観点で行くと安全なようですね。
とは言え、抗生物質の点眼などは必修です。
抗生物質を点眼しないと角膜潰瘍などが起こる可能性があるようです。
角膜潰瘍になると角膜の組織が崩れて潰瘍となります。
怖いので、ちゃんと点眼しないといけませんよ。
2012年1月29日
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