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レーシック
レーシックの問題点
それはやっぱり問題もあるでしょうね。
だって、角膜を捲り上げてレーザーを当てるのですから。
特に、初期のレーシックではいろいろと問題点があったようです。
初期のレーシックにあった問題点は、技術の進歩で解消されつつあるようです。
レーシックは、医師の経験よりも機械の性能によるところが多いといえます。
新しい機械の方が性能も改善されているわけですね。
特に、フラップを作る時の切り口が歪であるために起こるハレーションなどは、イントラレーシックの進歩と共に減少しています。
また、エキシマレーザーの照射速度と細かさの向上から見え方や視力回復の度合いも解消しています。
ただ、全て解消しているかなかなかわかりませんよね。
私の周りのレーシック経験者は、現在メガネから解放されている人たちが多いです。
この実証例が一番信用できる情報かもしれません。
そんな、経験者に聞くと、少し物が2重に見えたりすることがあるようです。
しかし、普通に生活している状態では問題が無いようです。
副作用
本や説明用冊子などで上げられている副作用は幾つかあります。
1、ハロ
ハロといわれている現象のようで、明るい光源がにじんだ様に見える症状のようです。
コンタクトを長時間つけたままにしてしまった時、たまに似たような状態になります。
あんな感じかなって思います。
若い人に多いと書かれています。
ただ、通常は3ヶ月ぐらいから徐々に解消されていくようです。
2、スターバースト
明るい光源周囲に光が細く広がって見える症状のようです。
カメラにフィルターをつけた様な感じでしょうか。
3、コントラストの低下。
これは、初めて知ったのですが、暗いところで鮮明さが低下するようです。
この現象も若い人や極度の近視のかたの手術の時に多いようです。
4、ドライアイ
ドライアイは、コンタクトレンズなどでも起こりえますから、ある程度宿命的な症状かもしれませんね。
2012年1月27日
未分類
レーシックの手術の中で一番心配なのがフラップの作成だと言えますよね。
このフラップ作成、やっぱり問題あるみたいです。
その問題点はマイクロケラトームの性能によるものです。
角膜にフラップを精製するのに刃物を使うとどうしても断面が破損するんですね。
すると、施術後にぼやけたりハレーションを起こしたりするようです。
エキシマレーザーの性能も大事ですが、せっかく綺麗にレーザーで加工しても、上のフラップ断面が歪では意味がありませんよね。
もちろんフラップは、傷が治るように修復され次第に正常に戻っていくようですが、不安が付きまといますよね。
そこで、フラップもレーザーで加工しようと言うのがイントラレーザーですね。
イントラレーザーはフェムトセコンドレーザーというレーザーを使うそうです。
まず、角膜を平にするために角膜の上から平面ガラスで押します。
平にしておいてレーザーを照射するのです。
このレーザーは、ガラス面から一定の所で効果が発生するようになっているそうです。
どういう仕組み化は私の頭ではわかりません。
ガラスから一定の距離の所で作用して一瞬で水分が蒸発し1μmの気泡が生じるそうです。
上皮層は皮膚ですから、層状になっているんですね。
1μmの隙間ができた角膜は、バームクーヘンをはがす様にはがれてくるようです。
層に沿ってはがれるので、綺麗な切断面ができるわけです。
フラップの厚さは、マイクロケラトームに比べて2/3ほどになっているようですね。
フラップを薄くすることが出来ると、加工できる角膜がふえるってことのようで、重度の近視の人にも対応できるようですね。
それと、平面ガラスを押し付けて、この平面ガラスから一定の距離で切れていくわけですから、定規で引いて切れていくようなかんじですね。
刃物を入れていくわけではないので、切り口も角膜から直角に切れ込んでいく、あるいは鋭角に切れ込めるようで、合わせたときにピッタリ被さるようです。
だから、ずれも少なくない。
切り口も滑らかなため、ハレーションを起こすことも少ないようですね。
これからも、技術革新によって簡単に安全に手術できるようになればいいですよね。
2012年1月21日
レーシック
レーシック
じゃ、レーシックってどんな手術なんでしょうか。
痛いのか??って思って、レーシック受けた人に聞いてみました。
私の周りにも何人かレーシック受けた人がいます。
みんな、メガネかけなくてよくなって、うらやましい。
まず、痛くはないようですね。
麻酔の点眼するので痛くないようです。
では、レーシックの手術手順です。
まず、麻酔の点眼を施します。
そして、少し怖い工程ですね、フラップを作ります。
フラップはマイクロケラトームと言う器具で作るようです。
このフラップ作るのが怖いですよね。
フラップをめくるとエキシマレーザーを照射します。
このレーザー照射は、どの医院に行っても自動で行われます。
やっぱり、新しい機械の方が性能が向上しているので、時間も短く性格にできるようです。
この後、フラップを元に戻します。
フラップは、角膜の3割ぐらいに設定されているようです。
フラップも、角膜から離れてしまいませんから、くっついているところがあります。
このくっついているところも、最新のものと以前の機種では違うようですね。
最新のものは上側、つまり額の方につながりがあるのです。
この方が安定するそうです。
でも、これは納得ですね。
瞬きした時つなぎめが上の方がシワが出来たりずれたりしにくいのは素人でも想像できますね。
2012年1月16日
レーシック
エキシマレーザーって?
レーシックで用いられているのはレーザーです。
角膜をレーザーで削るって感じのようです。
レーシックで使用されているレーザーは、エキシマレーザーと言われるもの。
エキシマレーザーのエキシマはフッ化アルゴンガスのことだそうですよ。
レーザーって言ってもいろいろありますよね。
一般に一番なじみのレーザーは、コンサートなどの会場で使用されているレーザーでしょうか。
ヘリウムネオンなどで作られているそうです。
私なんかは、レーザー兵器が思い浮かべられます。
米ソ冷戦時代には開発に力が入っていて、21世紀の軍隊はレーザー銃を持っていると思ってました。
あと、あれかな、鉄板とかきるレーザー。
鉄板が一瞬でカットされます。
医療用でもレーザーメスなんて使用されてますね。
その様なレーザーの中でも波長が短いのがエキシマレーザーなのです。
光って電磁波です。
電磁波は振動してるんです。
何が振動しているかは、詳しく書きませんが、ギターの弦を思い浮かべてもらって、ギターを弾くと揺れる弦は振動していますね。このギターの弦の長さ(厳密には違いますが)が波長です。
波長が短くなると弦が短くなっているような感じです。
波長が短いと言うことは、微細な加工がしやすいと言うこと。
しかも、衝撃波を伴わないため、物質の温度を上昇させずに削ることができるんですね。
目の温度上がったら大変です。
白濁するかもしれませんしね。
この微細加工ができて、しかも、温度上昇しないエキシマレーザーを使用して角膜のカーブを平坦化して近視を治療していきます。
2012年1月10日
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